フロアコーティング剤「プラチナ・プレミアムコート」

すべり防止機能

フローリングの床などで、「ツルッ、ヒヤッ!」という経験は誰でもあるんじゃないでしょうか。

フロアコーティング剤「プラチナ・プレミアムコート」は、そんな不安を払拭してくれる床コーティング剤です。

転倒恐怖からの開放

自宅介護の高齢者 約半数が転倒経験

 11550244_T3.jpg2010年3月9日付の読売新聞に、こんなタイトルの記事が載っていました。

 

ユニ・チャームが、家庭で介護を受けている高齢者にアンケートを行ったところ、1年以内に転倒経験がある人は、男性で48%、女性が47%だったそうです。また2回以上の転倒経験者になると、男性34%、女性27%。非常に多くの高齢者の方が自宅で怖い思いをしているという結果が出ています。

また転倒を経験した内、男性で46%、女性にいたっては61%の方が「また転ぶんじゃないか」という「転倒恐怖」に陥っていて、日常行動が消極的になるなど、寝たきりにつながりかねない結果となっています。

 

滑らなきゃ安心だよね

フロアコーティング剤「プラチナ・プレミアムコート」の開発にあたって、私たちは滑りにくい安心を追求しました。

複数の床材に「プラチナ・プレミアムコート」を塗って試験を重ね、配合を調整。これによって、究極の滑りにくさ、そして適度な滑りを実現することに成功しました。

 

滑らなさ過ぎるのも危ない!

「滑らない、滑らない」と芸人さんが喜びそうなことばかり書いてきたのに、突然“適度な滑り”と書きましたが、どういうことでしょう。
「滑るのが怖い!」というのは前に書いたとおりですが、逆に滑らなさすぎるのも問題なんです。

なぜか。それは、つまづく原因になってしまうからです。

滑りすぎ、滑らなさすぎ。どちらも転ぶ原因になってしまいます。

フロアコーティング剤「プラチナ・プレミアムコート」の開発にあたっては、安心・安全な床コーティングがテーマ。“滑り”に対しても、究極の数字を追い求めました。

 

1.25へのこだわり

1.25という数字

「1.25」。これは私たちが「プラチナ・プレミアムコート」を開発する中で一つ求め続けた数字です。

一体、なんの数字なの?

その答えは、「滑り抵抗係数(C.S.R.)」というものです。

建材の品質性能試験に「滑り性試験」というものがあります。要は「どれだけ滑るのか」という試験です。

そして「1.25」は滑りにくいけど、つまづくには至らない一番いい滑り具合。
私たちのこだわりはここにあるんです。

滑り性試験の結果

結果から言えば、「プラチナ・プレミアムコート」の滑り抵抗係数は「1.25」。理想的な数値にすることができました。

試験は一般的なフローリングの床材を試験材に、ゴムシートをその試験材の上を滑らせる、という方法で行います。
フローリングの床の上を、スリッパで歩く感じでしょうか。

そして試験を実施した結果、プラチナ・プレミアムコートは滑り抵抗係数「1.25」という結果に。

一方の「プラチナ・プレミアムコート」を塗っていない試験材の滑り抵抗係数は「0.97」。試験では行いませんでしたが、フローリングの床にワックスがけをしたら、もっと滑り抵抗係数は低くなっているはず。

滑りにくい床はペットにも優しい

ペットを室内で飼っているご家庭、とても多いですよね。

そんな室内で飼っているペットにとっても、滑りすぎる床はチョット問題なんです。

→詳細はこちら

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