フロアコーティング剤「プラチナ・プレミアムコート」

日本初!5種類の菌に効く 高い抗菌力

 pict-02.png抗菌フロアコーティング剤「プラチナ・プレミアムコート」は日本初、5種類の菌に効く、強力な抗菌作用を持った、フロアコーティング剤!その抗菌力は検査機関でシッカリと検査されたホンモノの効果!

抗菌作用 その1 「MRSA」

MRSAとは

ちょっと聞き慣れない「MRSA」。これは「メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(メチシリン・レジスタント・スタヒロコッカス・アウレウス)」の頭文字をとったものです。

この菌は現在、医療現場での院内感染などで非常に注意されている細菌

菌を殺す抗生物質の「メチシリン」に対する耐性遺伝子を持っているため、感染すると抗生物質による治療が難しくなる、ヤッカイな細菌です。

また感染して重症化すると、敗血症、髄膜炎、心内膜炎、骨髄炎などに陥り死亡するケースもある非常に怖い菌なんです。

 

「プラチナ・プレミアムコート」のMRSA抗菌性

抗菌フロアコーティング剤「プラチナ・プレミアムコート」は、このMRSAに対して非常に強い抗菌力を持っています。

私たちが「プラチナ・プレミアムコート」を食品検査機関に持ち込み検査を行った結果、なんと抗菌活性値4.8という数値が出ています。
通常、「抗菌活性値は2以上で有効」ですので、4.8という数字は非常に高い数字です。

と数字で言っても、よく分からないと思います。

簡単に言うと、「プラチナ・プレミアムコート」を付けた試験材にMRSAを塗ったところ、24時間後にはほぼ全てのMRSAを死滅させることに成功しています。
下の写真が試験を行った際の、MRSA菌の培養地の変化です。写真左は「プラチナ・プレミアムコート」を塗布する前の細菌培養地で、ポツポツと見えるのがMRSA菌です。そして写真右は「プラチナ・プレミアムコート」を塗布して24時間後の細菌培養地です。ポツポツがまったく見えなくなっているのが分かると思います。

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 【塗布前】 

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 【塗布から24時間後】

 

そして同時に行った比較試験が、下の写真です。こちらは細菌培養地に対して、なにもせずに培養を24時間続けた結果です。MRSA菌の増殖が確認できます。

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 【塗布なし】

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 【塗布なし24時間後】

抗菌作用 その2 「黄色ブドウ球菌」

よく食中毒のニュースなんかで登場する「黄色ブドウ球菌」。症状は軽いものの、耐熱性があるため、加熱しても菌が生き残っちゃう怖い細菌。

抗菌フロアコーティング剤「プラチナ・プレミアムコート」は、もちろん「黄色ブドウ球菌」への抗菌効果も確認済み。MRSA同様の高い抗菌性が出ています。

抗菌作用 その3 「O157」

病原性大腸菌「O157(オーイチゴーナナ)」。腸管出血性大腸菌とも言われ、1996年には患者数9,000、死者3人という痛ましい被害を出したことで有名になった菌です。

抗菌フロアコーティング剤「プラチナ・プレミアムコート」は、「O157」に対しても高い抗菌作用が確認されています。

抗菌作用 その4 「腸炎ビブリオ菌」

コレラ菌と同菌種である、「腸炎ビブリオ菌」。感染すると重症になりやすく、死亡するケースもある細菌です。

抗菌フロアコーティング剤「プラチナ・プレミアムコート」は、「腸炎ビブリオ菌」に対する抗菌試験にだってクリアしています。

抗菌作用 その5 「大腸菌」

一番身近(?)な細菌「大腸菌」。全てが有害という訳ではありませんが、身の回り至る所に感染の危険性が潜んでいる細菌。

抗菌フロアコーティング剤「プラチナ・プレミアムコート」は、「大腸菌」も他の細菌への抗菌試験同様、食品検査機関の抗菌試験にクリアしています。

プラチナ・プレミアムコートDX

「プラチナ・プレミアムコートDX」は、新たに開発された水虫菌(白癬菌)に強いフロアコーティング剤です。

2011年2月に日本食品分析センター(東京都渋谷区)の「かび抵抗性試験」において、「プラチナ・プレミアムコートDX」に水虫菌(白癬菌)を死滅させる効果があることが実証されました。

*2011年5月11日静岡新聞掲載

 

培養1週間後の試験片の一例 

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 【塗布なし】

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 【塗布あり】

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